2009年03月23日

エリースはどこに?

La petite Élise reste introuvable


エリースちゃん、依然見つからず

La petite  小さな、親しみをこめて、かわいいものに対していうので呼びかけの対象はかならずしもちいさくなくてよい。

Élise   エリース(女の子の名前)

reste  そのままの状態にある、

introuvable まだ見つかっていない


このところ毎日速報の入るエリース。

ロシア人ママと、フランス人パパを持つ
3歳半になるこの少女は、
パパと帰宅途中、
セキュリティの格好をした男2人と、女1人に誘拐された。
先週の金曜日の話である。

それからこれがどうやら、
離婚したロシア人のママが子供を
自分の手元であるロシアにつれ帰ろうとしたための犯行、
とみられる説が有力になってきた。

モンペリエージュネーブ間のTGVで目撃されただの、
もう既にロシアにいるだのと、
憶測は飛び交ったが、
まだ正式にエリースの行方は分かっていない。

フランスは、結婚しないカップルが増えたせいで、
離婚率は横ばいかとおもいきや、
かつてないほどの率をはじきだしているそうだ。

国籍の違うカップルの子どもを伴う離婚で、
特に問題になりやすいのが、
仏―露カップルと仏ー日カップル。

離婚のケースの約15パーセントが大きなもめごとに発展するという。

複雑な国家間の約束ごとは横に置いておくとして、
基本的には欧州連合の国での取り決めによって、
離婚後の子供の問題は、
両親ともが欧州圏内の国籍をもっていれば、‘
比較的’容易であるが、
問題が欧州連合の国同士でない、離婚カップルに及ぶと、
複雑で厄介なこととなる。

というのも、地理的な問題もあり、
親権をとれないと、
片親側に引き取られる自分の子どもに一生会えない危険性もあるからだ。

私も3年ほど前、カナダ旅行をしようと、
娘とフランスから入国した際、
笑えるようなトラブルにあった。

入国官に
’最後のお父さんとあったのはいつ?‘
と聞かれた娘が、その入国官の怖い顔におびえて

(確かに雪女系の怖い顔だった)
 
’。。。。。忘れた‘

と答えたのがきっかけとなり、
わたしは、離婚して子供を奪い、逃走中のママに見られたのだった。exclamation
あわや強制送還かと心配したのち、結局事なきを得たものの、
(当然だけど)
生まれて初めて容疑者の気分を味わった。たらーっ(汗)

新聞で公表されている、
エリースを背中におぶった写真の中のエリースのママは、
なんとも言えない母親のいい顔をしている。

ほんの数分間、誘拐容疑をかけられていた、
フランスの日本人ママの一人である私も、
エリースが元気で無事見つかってくれることを祈っている。


posted by デイジー at 22:25| Comment(16) | フランス語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月18日

なんていったの?

Qu’est‐ ce que tu disais?

      なんていったの?

Qu’est‐ ce que    疑問代名詞 英語 =what
Tu           君、あなた
Disais         direいう、の半過去形
               ニュアンスを和らげる働きも持つ。

外人なら、相手に

Je n’ai par compris(直訳すると、理解できない、わからなかった)

     なんて言われると、
   あ、やっぱり私のフランス語通じてなかったんだわ、
   なんて萎えてしまう経験、誰にでもある(あった)と思う。

でも、Qu’est‐ ce que tu disais?
     と言われると、
  あ、聞こえなかったんだ、とポジティブに理解できるので不思議。

これは、話しがそれてしまって、相手のもとの話に戻るときも、
Qu’est‐ ce que tu disais? 何を話してくれてたのだっけ?
  

みたいにも使用可。

娘のフランス語圏の生活ももうすぐ6年。
当然ボキャブラリーは、フランス語が中心だけれど、
日本語も使いたい、
またちょっと変わった言葉[と思えるもの]があると、
使ってみたい、という持ちがあふれているようだ。

 娘の語彙の程度知るために、しりとりをしてみよう
 などど、母親のみがはりきって、2人で日本語のしりとりを始めた。
 食いしんぼうの2人のテーマは、‘
           食べ物’。
最初はスピードも速かったけれど、
          だんだんと,ネタうすになってきて、
 。。。。イカ
        −カズノコ
         。。。
            ‐コーンスターチ。。。

               チ?ち?チ?

と、言葉が見つからなくて、
 何度もつぶやいた娘、
     霊感をえたかのように、ひねり出された言葉は
           チンピラごぼう!

。。。。なんとなく、メインのおかずになりきれず、
  机のはしで、よたっているかのような光景が目にうかぶ。

Qu’est‐ ce que tu disais? 

それはチンピラじゃなくて、きんぴらよ。

あ、そっか。

もうしりとりにあきてしまって、
娘の意識は、おやつのパン オ ショコラのみに注がれている。

フランス人のように、がしがしと、
ショコラショー[ホットチョコレート]
につけて食べてながら、ぶつっとひとこと。

‘最近、ここのパン オ ショコラ、なんか素人くさいと思わない?’

まちがってはいないけど、もう一度きいてしまった。

Qu’est‐ ce que tu disais?








posted by デイジー at 02:11| Comment(0) | フランス語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月16日

クレオパトラ(Cléopâtre)


Un homme qui se jette dans l’amour comme dans la guerre
  
戦争に身を投じるのと同じように、愛に身を投じる男

  


un homme   人間、ここでは 男性
qui   関係代名詞 −するところの =who
se jetter se jeter  代動詞 身を投げる、投じる、心を捧げる
dans   −に、(場所)
comme −のように、−と同じように
la guerre  戦争

久しぶりにパリまで、お芝居をみにいってきた。

ニースから飛行機に乗ると、まったく別世界。
パリは、フランスの北にあるのだと痛感させられる。

くぐもった灰色の空だけれど、
きらきら光る太陽で
ちょっと脳がリラックスしすぎている感のある
   ニースに比べて、
カルチャー面は充実、
暗い空を補って余りあるほどである。

さてみた出し物は、クレオパトラ。
スターアカデミーのコレオグラファーでも
有名なKamel OUALI (カメル オワリ)
がほれ込んだ、やはりスターアカデミ‐出身の
Sofia ESSAIDI(ソフィア エサアイディ)を、
クレオパトラに擁したキャスティング。

ちょっとキッチュでもあり、
ドラマチックでゴージャスな
エンターテイメント性のあるデコレーション、
プラス カメルお得意の、空中ブランコあり、
大きな張りぼてありの、
アクロバット的な要素もあって、2時間全く飽きさせない。

で、ようやくフランス語解説。

これは、アントニウスのキャスティングの際、
カメルが選択のイメージとしたもの。
一般のマッチョな男は、女の入る隙間なし、
と戦いにうちこんでいる感じがするけれど、
戦争に立ち向かうように女を愛する、なんてとても素敵。

このお芝居は、フランス初、
女性を主人公に据えたSpectacleだそうである。

posted by デイジー at 00:13| Comment(4) | フランス語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月06日

コントロール不可!

C’est plus fort que moi!

C’est plus fort que,主語以外の強調形を使って、 que 以より、
強いものが C’est である、

私より強い(ものがある)

私より、強いのよ=コントロール不可


日本人には、あまりおなじみでないシチュエーションだが、

あまりにも一方的にしゃべりすぎちゃた、

気がついたら私ばっかりはなしてたわ、

なんて時、

ごめんねー、もうほんとにおしゃべりで。
C’est plus fort que moi!
コントロール不可なのよ、なんて弁解じみていいう。

フランス人はみんな議論好き、
そんなのどうでもいいじゃない、なんていう話題について、
いつまでも永遠に続くその会話。。。

昔は、そのしゃべり続けるパワーと、
しゃべりながらでもお皿が空に
なっている、そのほとんど魔術性を帯びたような技に舌をまいたものだったが、
最近は、友人同士で集まったとき、
別れたあとに、軽いスポーツをした
爽快感をあじわうようになった。


うん、私もしゃべってる。。

私はもともと通訳をしていたのだが
最近は翻訳の量が増えて、PCに向かう日々がほとんどになっている。

イタリア語通訳の第一人者
の田丸公美子さんの通っていらした中等教育の学校は
学校での私語が固く禁じられていて、
それが、通訳業で成功したひとつの要因、みたいなことを書いていらした思うが、
田丸さんみたいな
大重鎮のあしもとにもおよばないとしても、
私もその気分はよくわかる。

最近フランス人といるのがいごごちよく感じるのはその理由もある。
なぜならば、日本人の方といると、
あとで‘ごめんねー、おしゃべりよねーわたしって、
コントロール不可なのよね’って言いたい気分になるから。

その点、フランス人といれば、相対性の問題で、
私がおしゃべりだと、認識しなくても
すむもの。

そういえば、TVで、
麻薬依存症の人たちについてのレポートをみたけれど、

C’est plus fort que moi!

っていってたっけ。
だから、コントロール不可なんて、なまっちょろい
定義でなく、
突き動かされている、という感じなのかもしれない。

つまり、フランス人は、もう本能のように、
突き動かされて話しているのですね。
だから、一方的にしゃべっている人がいても、
どうか多めに見てあげてください。



posted by デイジー at 05:00| Comment(0) | フランス語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月30日

いいなぁ!

   Tu as de la chance!

   直訳すると、チャンスをもっている
      でも、ニュアンスとしては、’ラッキー!か
              ’いいなぁ!’

Tu    君、あなた
as    持つ avoir の動詞二人称単数 
de    数えられないものにつく不定冠詞
la chance   チャンス、幸運

今日はJeudi noir(黒い木曜日)
といわれているが、残念ながらバカンスとは
一切関係なく、再び、フランス名物
 ‘スト‘である。

公共の交通機関はもちろん、郵便局、銀行、学校もお休み。
組合にはいっている先生は、
授業に立つと裏切り者呼ばわりされるらしいので、
学校の授業をしているのは、臨時の先生だけ。
ということで、町中ガラガラ、
デモ行進だけが、元気に町を練り歩いている。

そんななか、
たった1時間の授業を終えた娘が、友達と携帯で話している。
Tu as de la chance!

(これも口語の早口だと、チュ ア デゥ ラ シャンス よりも
             タドラ シャンス と聞こえる。)

 ‘いいなぁ、学校休めて!わたしは’歩き’だから、
         ストでも関係ないんだー‘

学校を休んだ時、
または事前にやすむのがわかっているときは、
   petit mot(ひとこと)
    を学校の連絡帳に書く。

'昨日は、風邪で休みました'
'明日は、歯医者なので途中で帰らせてください、と等々‘

時々、友達に頼んで書いてもらったりするけど、
結局はばれるので、ずるはできない。


‘あーあ、バスがないから、今日はスポーツクラブいけないわ’

と呟いていると、となりで娘が

  ‘あ、じゃ私 petit mot書いてあげようか?’

と真剣な顔をしていった。

ありがとう、でもわたしがスポーツクラブにいくのは、
君が学校へいく理由とは、ちょっと違うのよね。


posted by デイジー at 03:57| Comment(0) | フランス語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月26日

ダチ法相とお買いもの、それっておいくら?

ça coûte combien?

それは、おいくらですか?

ça それ、(目の前もの、状況や事情をさして)
coûte 動詞 coûterの3人称単数
combine  いくつかの、どれだけの

話題のダチ法相(43)が、
欧州議会選挙に出馬するため法相を辞任することとなった。

話題となったのは、マグレブ出身で、
決して豊かだったとはいえない環境下で、
法相までに上り詰めたこと以上に、

43歳にして初産、未婚の母、それも父親が誰か公表せず、
出産後5日の復帰ののち、今回は、
欧州議会議員選挙に出馬するため
近く法相を辞任することとなったからだ。
なんて早い展開!

刑務所の視察より、
モナコのアルベール王との朝食会を選んだ、など、
’わがままぶり‘が報じられているが、
それだけでなく、ダチ法相、
お洋服の好みもちょっとわがままらしい。

’ダチ首相とお買いもの、それっておいくら?’なる

ある雑誌がおこなった調査で、
パリマッチなどの写真に写る
ダチ法相のお洋服をチェックし、

ディオールのドレス、シャネルのスーツのみならず、
プラダのバッグ、ロジェビビエの靴、極め付けのショーメの時計、などがあげられており、それぞれの総額が書かれていた。

ま、気迫で着こなす意気込み、それに似合っていないわけでもないし。

でも、パリマッチに発言したこの一言で、ちょっとがっかり。

On m'a toujours félicitée sur mon élégance(
いつもすごくエレガントだ、って言われてきたの)
そう言われた育った人は、そういうこと絶対口にしないと思う。

だからこそ
’あなたのきているお洋服全部でおいくら?‘
なんていう下世話な話題をふられてしまうかもしれないけれど。
posted by デイジー at 02:54| Comment(0) | フランス語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月09日

Bonne année =あけましておめでとうございます。

Bonne année


よい年を=あけましておめでとう。

クリスマス前には、出張が続き、ニース近郊でスキー、
(って、ニースのイメージではないと思うが、
車で1時間登れば、フレンチアルプスもふっとぶような
素晴らしいスキー場が存在するのだ)
その後、スイスの親戚、友人めぐりで明けたこの年。

シャンパンと、フォオグラ漬けになって
ゆるんだ頭と体をシャキッとさせようと思っても、
あちこちにまだ飾ってある、
クリスマスツリーなんかを見ると
なんだかよりいっそう緩んでしまう。

(とっととできないもともとの性格もなると思うが、
こちらでは、1月の半ばごろまで、
新年のお祝いとクリスマスが、一緒くたになって、
クリスマスデコレーションが堂々と飾ってあるの
は極めてふつうである)

2009年、
フランス語では
deux milles neuf
    9= neufという数字、
   新しいという意味である、
    neuf =新しいという言葉と、
   スペルも発音も同じ[
   パリに行ったことのある人なら、Pont neufポンヌフは、
    新しい橋、(じつは一番古いのだけれど)のneuf 
   といえば、ああ、そうか、と思ってもらえるかもしれない]

それも2000年はじめての新しい(neuf)年!
今年は数十年ぶりの大寒波によって、
南仏マルセイユも積雪12センチを記録
(ちなみにニースは寒いけれど、雪はふっていない)
するという珍事で、幕を開けた2009年。

素晴らしい出来事でいっぱいの新しい年になるように、
お祈りします。
今年もよろしくお願いいたします。
posted by デイジー at 01:22| Comment(0) | フランス語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月05日

サルコジ、美しきスケーター

belle patineuse
      
    美しいスケーター

bell 美しい[女性形、男性形は beau
patineuse   スケーター(女性形、男性形はpatineur)

ご覧あれ、
この素晴らしい容姿


これは、ドイツの民間放送テレビで、
流されているコマーシャルの
一部で、フランスで報道され、おおうけ!

先日パリマッチ誌だったかで、
  ’カルラブルー二のアルバム’として、
お気に入りのサルコジとの写真が公開されていたのを見たけれど、
支持率があがったりさがったりしている間もいろいろ
活躍されていたのねー、というかんじである、

つるつる滑る状況でも、
柔軟にやり遂げているという讃辞なのか、その逆か、ド
イツ人のユーモアに拍手しながら、
サルコジ氏の顔をみると、
なかなか余裕を表情をしているではないか。
posted by デイジー at 21:36| Comment(0) | フランス語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月04日

ニースのSDFのおじさんたち

SDF (sans domicile fix)


Sans −のない

Domicile 家、定住地

Fix  固定

決まった住処をもったない人=SDF=ホームレス


ワインの空瓶を抱いて、
幸せそうに路上でいびきをかいていたおじさんたちの
生死にかかわる季節がやってきた。

ニースは、やしの木、海などのイメージで有名だからか、
どこかトロピカルな国、
と思っている人が多いようだが、
お天気はいいものの、
このところの最低気温は
      4度。
ふきっさらしで寝ていれば、あの世いきも、ふしぎなことではない。


パリ近辺で、SDFが4人、凍死したことをうけて、
政府は、SDFの人たちの屋根のある施設への
強制収用に乗り出している。

しかし、束縛が嫌いなSDF,おまけにフランス人、
そんな簡単に事が進むわけもなく、
毎年冬は、この件に関する対策で、世間がわさわさいい出す。

ニースは、オペラ座のまっ正面の、
夏だとパブリックビーチの一等地に、SDFの人たち用に
ちいさな三角形のテントが密集してはられ、
寒さをしのげるように
[ビーチだからもともと寒いと思うけど]なっている。

亡くなった人もいるのだから、軽い口はきけないが、
多くはおひげのはえた、
ちょっと小汚いサンタクロースみたいなおじさんたちが、
それぞれの犬だの猫だの
[寄り添う動物が必要からか、防寒、あるいは防御なのか、
[たぶん全部)
多くのSDFの人たちが、ペットをかっている〉
ビーチに
集合している様は、結構圧巻である。

ちょっとした総会のようになっているビーチの横を通るたびに、
どうか、ちゃんとあったかくして、
(飲みすぎないように)この冬も楽しく越してくれますように!
なんていつも思ってしまう。

posted by デイジー at 01:45| Comment(0) | フランス語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月21日

完全にキレた!

    Je pete les plombs!

(訳)もうキレた!

peter les plombs

peter  壊れる、切れる (俗)おならをする

les plombs  鉛、弾丸、(おもに複数形で)ヒューズ

ヒューズが飛ぶ、という感じで 
‘キレる’。。
感じがよくわかるような。

je pete les plombs!

と娘がさけんでいる。

‘だって、学校の先生、今日も来ないんだよ!ぎりぎりにしか
いってくれないから、また学校早く行っちゃったよ!’

つまり、先生がこなくて、授業がないのはラッキーだが、
早くいってくれないから、
今日も不必要に(生意気)
早起きしてしまった、ということらしい。

‘ついでに、最後の授業もないの!
昨日のうちにいってくれれば、友達と約束できたのに!’

これも授業がないのは(とっても)いいけど、
早く知らせれくれないから、
自分の予定が立たない(生意気)
ということ。

さてさて、先生方、病気だとか、
せっぱ詰まった用事ができたとかではなく、
スト'(grève )である。

ロシアが崩壊して以来、
最後の社会主義大国となったフランスは(そんなもんです)
100年前の日本?(生きてませんが)と思うくらい、
ストをやっている。
先日はエールフランス、今は消防署と学校がストライキの真っ最中。
学校の今回のストは、教育システムの改善を目指し
     massive(強固)
なものらしい。

私は、9月娘の学校の新学期から、
何と3か月近く、教科書がもらえない、
とう信じがたい事態が発生したとき、
何度学校に問い合わせても、
'予算がなくて、11月まで新しい教科書がかえません‘
のいってんばりで、
je pete les plombs!

であったので、
予算面で改革してくれるなら、
なんでもやってちょうだい、
という感じ。

ストをする人たちに寛大なフランス国民であるが、
保育園も幼稚園もストなので、
働くママたちは途方にくれている
(ま、家族全員の通い先がスト、っていう可能性も十分あるが)

あちらでもこちらでも、

je pete les plombs!

このところますますよくきくセリフである。
posted by デイジー at 03:44| Comment(0) | フランス語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする